野菜ビジネスのパワーブック 新発売!

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野菜ビジネスパワーブック 

『お客様が教える 「売れる商品」の見つけ方』
          (フォレスト出版 1575円)
            アマゾンでも購入できます

実は、この本は1冊で2冊分の内容があります。

ページ数は200ページですが・・・・

 3章で1冊、4章でも1冊かける内容なんです。

 書くほうも大変ですが(笑)、内容が濃く読むほうも大変かと思います。

1章と2章と5章が、読みやすいので、こちらから読んでください。

 
 ◇ 3章は、ロータスメソッドの基本・初級編
 ◇ 4章は、ロータスメソッドの中級編

アマゾン等でも、購入できます。


 野菜ビジネスロータスメソッドパワーブック(非売品)

   『ロータスメソッドのパワーブックの中級編』(フォレスト出版)

 

『お客さまが教える売れる商品の見つけ方ビデオ90分』(野菜ビジネス社)9800円
 販売終了しました

予約受付中

実録!ロータスメソッド(PI値の実践応用)入門  1575円(税込み)  

 

<書評>

◆仕事の姿勢・あり方に大変感動!!
兵庫県女性Aさん
お客さまが教える「売れる商品」の見つけ方』、拝読しました。
私は、農業者の育成や農業の活性化の一端を担う仕事をしています。
特にここ数年は、農産物直売者の運営を側面から支援する仕事をしています。
当事者「生産者」でない分、客観的に見た支援を行おうと、何かと数値化したものを示せないかと、直売者関係の本を読みあさり、ABC分析をしてみたりしていたのですが何かピンとこない部分がありました。
今回、この本と出合い、直売所販売のみならず、自分自身の仕事のあり方においても、大変感動を覚えました。
すこしづつではありますが、今回学ばせていただいた「ロータス・メソッド」を自分なりに取り入れていけるよう,頑張りたいと思います。


◆とても感じのよい、読み易い本です。 埼玉県Mさん女性
読んでみると、ビジネスの世界もおもしろそうですね。
これからはお店に行ったとき、私もいろいろなところを注意して見てみようと思います。
それから、常に新しい感性を忘れない姿勢がこの本から感じとれます。
すばらしいですね。


 ◆著者の熱い心を感じる! 愛知県Jさん42歳男性
著者が冒頭で述べているように「スピリット」「マインド」「テクニカル」をバランスよく述べているビジネス書は少ないと思う。
「テクニカル」の部分は確かに対象とする業種をせばめてしまったり、時代とともに陳腐化する可能性が高く、本にするのは勇気がいることだと思う。だから心構えに終始する本があふれかえっているのだろう。
確かにここに書かれているロータスメソッドは小売業界の手法だが、読む人の柔軟な思考しだいで、業界を選ばず参考になるはずだ。使う気になればどんな業種にも応用できる。
さらにメソッド開発の逸話は、著者の「スピリット」「マインド」を充分に表現し、感動的でさえある。
零細規模の事業主に勇気をくれる素晴らしい本である。


 ◆本書活用で青果店支援機能の強化を
株式会社 農経新聞社 宮澤 信一代表取締役社長

青果店は、かつて最大で 6 万7千店を記録し、青果物販売の主流でありました。しかし、現在ではその半分以下まで激減しております。その要因としては、量販店攻勢や業務用需要の拡大、さらには後継者不足など、青果店を巡る環境の変化があげられることが多くなっております。
売れないなら、何かを変えなければなりません。本書には、“今までの方針を見つめ直す”ためのヒントが盛り込まれています。難しいことではありません。青果店は、今日からすぐに実践でき、そして卸売市場業者も、今日からすぐに顧客の青果店にアドバイスできるようなことばかりです。
そしてその先には、青果店から「野菜ビジネス」への脱却が見えて来ることでしょう。


 ◆ベストセラー分析と本当に読むべき珠玉の一冊 アマゾン元バイヤーDさん(男性)

本のタイトルで、おそらく多くの方は、既に購入する気をなくしてしまったと思います。私もこの本をいただいた時は、正直、「なんだこりゃ」と思ってしまいました。
しかし、この本はじつはすごい本なのです。まずは、タイトルを忘れて、説明を聞いてください。
この本が教えてくれるのは、「客単価と客数が同時にアップする」手法です。これは、通常の小売の感覚では理解できません。なぜなら、売上=客単価×客数で、売上を上げるには、「客単価か客数を上げる」のが小売の常識とされているからです。
そして、客単価を上げるには、一人の客に高い商品、あるいはたくさんの商品を「売りつける」、客数を増やすにはチラシや広告などで「集客」をするというのが、これまた常識です。
ところが、著者が説く「ロータス・メソッド」は、そうではありません。では、一体どんな手法なのか?
「従来の売上式では、商品Aをどれくらいの顧客が買ったという値が客単価のなかにまぎれてしまって見えません。しかし、客単価を分解することにより、商品Aが購入される割合が浮かび上がります」という。
こうすることによって、これまでアナログ店舗では聞こえなかった、「顧客の声」や「購買パターン」が得られるようになるのです。アナログ店舗でも、ここまでできるのですね。
小売以外にも役立つヒント満載の1冊です。


 ◆一気に読んでしまいました! 東京都主婦Nさん
とても、読みやすく、一気に読んでしまいました。著者の人柄が文体ににじみ出ていました。感動しました。


 ◆「 ○○ 屋」を「 ○○ ビジネス」に変える、最適な本だと思います。 東京都Tさん36歳男性
私自身、エブリデイ・マーケット(毎日の食生活)業界については、全くの無知でしたが、本書のタイトルに惹かれ、拝読させて頂きました。川島氏が本書で述べられている、顧客の声への焦点をあて方、フロントエンド・ミドルエンド・バックエンド商品の捉え方、そして、客単価と客数を同時にアップさせて利益を稼ぐ手法、など多いに共感を覚えるとともに、大きな気付きを頂きました。また、スピリット(生き方)、マインド(考え方)、テクニカル(やり方)の最適なバランス感覚についても、より理解が深められました。この本は、エブリデイ・マーケット(毎日の食生活)業界に関わらず、すべての商人におすすめできる本だと思います。


 ◆参考になった! 大阪府Tさん26歳男性
非常に参考になりました。


 ◆本の感想メッセージです 匿名 男性

「小売店、それもスーパーマーケットといえば毎日毎日、欠品なく多くの種類の商品を仕入れて売り残りが出ないように値段をつけて売ることの繰り返しです。とても、大変なことだと思します。最近では24時間スーパーなるものも都会になるとアチコチで見かけるようになりました。価格の安いスーパーも多くなってきて、本当に競争の激しい業界だと思います。その厳しい業界で野菜ビジネスリーダーなる肩書きをひっさげて儲かる小売店を作るポイントを教えてくれているのが本書です。
自分は小売店での実務経験がないので、正直ピンとこないところもありました。しかし、頻繁に登場するPI値を元に視点を変えて、商品ラインナップを作ったり在庫を管理したり、価格を決めたり、客単価を上げるという発想は参考になりました。単に客単価や客数で見るのではなく、人気の商品なのか、そうでないのかを数値化して表したPI値を参考にする事でお客視点の分析ができるようになるのです。
また、この本で一番学びになったのは「テクニック(やり方)」「マインド(考え方)」「スピリット(生き方)」をバランスよく持つということです。
この3つがそろって、著者のいうロータスメソッドが完成するのです。分かってはいるけど、この3つのバランスは意識をしていないと、すぐに崩れてしまう気がします。自分もバランスを保ちながら、自分を高めていくということを意識しようと思います。」





◆ビジネス書だけでなく、人生の書。 東京都教員50歳男性
この本は、ビジネス書でなく、人生の書だと感じました。


 ◆文章が優しい。 東京都女性Aさん主婦

とても、文体が優しい。読みやすくて、著者のファンが増えそうです。

 ◆客単価と客数が同時にアップする! 福岡県Bさん男性30歳

早速本を拝読させていただきました。客数、客単価UPのノウハウが今までなかった視点で書かれていてさっそく自店で実践できるものと確信しました。今後このテクニックをつかいながら日々努力し、成功したらまた報告したいと思います。




 ◆希望がもてた! 岐阜県Tさん男性

この本を読んで、日本の農業ビジネスに希望がもてました。




◆ロータスメソッドが好きになりました。
東京都Sさん男性34歳

 ロータスメソッド、気に入りました。小売業だけではなく色々応用がききますね。非常に分かりやすくもっと深く知りたいです。




◆通勤かばんに入れて!
 埼玉県27歳男性
流通関係の仕事しています。通勤のかばんに入れて、勉強しています。




◆小は大をかねる?!

東京都Mさん29歳男性
小売りのノウハウがギッシリとつまっていました。POS レジと Excel があれば、すぐにでもトライできると思いました。特に具体的な実際の大手との競争の部分や、ハンバーガーショップの例がわかりやすかったです。小さい店にも希望を与えてくれる本だと思います。





◆目からウロコでした!

福岡県Hさん男性
まさに今私が「八百屋」という職業についており、仕事について参考書を探していたところでした。今まで漠然と日々を過ぎしていましたが、これからはこの本に書かれている事を、店で日々研究していきたいと思います。