野菜ビジネス協会ならではの、おすすめ講座
◆ 講座の目的
近年、食の外部化の進展に伴い、外食・中食での野菜需要が一般家庭で消費される量を上回るなど、食の消費構造が変化しています。
最近の輸入野菜の増加は、これら外食を・中食に対応した加工・業務用需要者と直接取引するところが多く、このような状況下で、国内の産地競争のみならず国際競争を迎えています。
日本の農業家は、近年の需要変化に対応した生産・流通の構築が遅れている現状があります。
そこで、需要動向や社会変化に迅速できる園芸産地の確立を図るために『青果物マッチメーカー養成講座』を開催し、産地と実需者を結びつけ、量販・業務・加工需要に対応した価値の高い商品開発
・生産や契約取引を最適にプロデュースする人材育成をすることが目的です。
■ 講座要綱
@ 基礎知識
A 第一線で活躍されている方を講師として向かえ、ディスカッ ション形式による参加型の学習
B 現場観察=最先端の青果物物流システム見学
C 幅広い人的ネットワークの構築および活用法
D 利害調整能力の育成(意外な盲点・急所)
E リスク管理
F まとめ
※ 全10回を半年間に渡って開催いたします。
昨年度は、参加者は 生産者2割、農協関係者6割、仲卸
卸・実需要者2割の参加者構成でした。
詳細、会場 日時等は、野菜ビジネスまで
