ビジネス現場によって違う野菜の特性
ビジネスの現場によって、求められる野菜の特性について解説していきます。
生産から流通、消費者まで、野菜に関して分業していて、大変なのはそれぞれが野菜の求める好ましい特性が違うことです。
・生産者(作物)=病害虫に強く、栽培が容易 収穫量が多い、機械化や取り扱いが容易 、値段が高い
・流通業者(商品)=規格化しやすい、概観・商品性が高い、輸送性・保存性・収益性が高い
・加工業者(原材料)=品質が揃っている、加工特性が高い、継続的に
多量の供給が可能、価格が安い
・消費者(食品)=鮮度・食味・栄養価・価格安・安全性
つづく
