生産者と・消費者が直接会話をしながら農産物を販売できる場所!
それがマルシェです。
今回、私がコーディネート契約を結んでいる栃木県の「マルシェ・栃木」とのコラボ企画で我々のハピマルシェに栃木県の生産者の方々が3日間参加しました。

農家の方々が東京で直接消費者に自分のも
のをアピールしながら販売する!
初日に来られた方々はかなり苦戦していました。

蕎麦粉を持参された方は全然売れずに、意気消沈して翌日の出店を見合わせたいと言われたほどです。
「栃木県であれば、自宅まで蕎麦粉を買いに来るお客さんもいるのに・・・」
私は「東京に住んでいて、自宅にそばうちの道具を持っている方なんかいませんよ!」「ただ、蕎麦粉を並べて売れると考えていることが消費者との大きな距離なんです!」と説明をさせていただきました。

翌日、蕎麦粉で蕎麦がきを作り試食販売。完売!
やはり、ここがマルシェでできることではないでしょうか。

マルシェで収益を上げ黒字にすることはなかなか大変です。
東京のマルシェに参加する意味をよく理解され、皆さんの今後の農業経営に役立てていただきたいと思います。
マルシェ栃木 in お台場の風景です。




ファーマーズマーケット ヴェルジェの契約産地『千葉県横芝光町』が映画の舞台です。