マルシェを求めているのは生産者・消費者!

皆さん!

昨日の政府の事業仕訳で我々が関係している「マルシェジャポン・プロジェクト」も予算カットの対象になりました。
皆さんからご心配の連絡をいただきありがたく思っています。

この事業は日本の農産物の自給があまりにも低く、このことを打開し農家に元気を出して頂くためのプロジェクトです。

日本は流通の複雑さによって、本来の農業が見えてこない!消費者も流通の複雑さが解らずに言葉の優位性だけで農産物を選ぶ!

本当の農産物は何なのか!言葉や頭で考えるものになってないでしょうか?

ありがたいことにスタートから農水省の絡んだ農業支援プロジェクトです。
「マルシェジャポン」ということで連帯感や統一感を求められてきました。
間違いなく、今回のマルシェが進んだのもこの活動のお陰です。
多くの優秀な方々がこのマルシェに取り組んできました。

しかし、本当のマルシェを求めているのは生産者であり消費者のはずです。

よりおいしくて安全なものを生産し、より鮮度がよく安心しておいしいものが買えるマルシェが本当の基本なんだと思います。

我々はこの事業が立ち上がる前からマルシェ計画を立てていました。
農産物の種類の貧困さや規格や数量に管理された農産物価格!おかしいと思います。

現状の農業生産や流通に何が問題があるかを整理して考えると、おのずとマルシェが出てくるのではないでしょうか。

いろいろな栽培品目に挑戦ができ、生産量に関係なく販売ができ、なおかつマーケッティングまでできる売り場はマルシェだけです。

こんなプロジェクトが廃止になるのは大変おしいところですが、我々は決してマルシェをあきらめません!

これからが農業・流通・料理・クリエーターの集団がマルシェのために本領発揮をするところです。
いろいろな農産物の生産にチャレンジして頂き、その農産物を飲食の方々にも提案しながらマルシェで販売をして頂きます。

農業の生産や流通で悩まれている方々が顔を突き合わせながらマルシェについて考え活動していきましょう。
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マルシェ・ジャポン

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「ハピ・マルシェ」運営者は、野菜の専門家集団(*1)。生産者と消費者、それぞれのニーズを取りまとめ、市場に流通しない魅力的な商品群をマルシェで提供するほか、旬の野菜や全国各地の特産品のおいしさや調理方法などを、店頭で楽しく伝達します。また、野菜ビジネスの所定の研修プログラムと試験に合格した人材を「LOVEファーマー」(*2)と認定し、繁忙期の生産者の販売をサポートするほか、国内農業の活性化や、食文化の伝承に貢献する人材として育成、活躍のシーンを創造していきます。
*1:農家、農産物コーディネーター、農業コンサルタント、農産物物流支援企業、野菜料理研究家、フードプロデューサーほか)
*2:「LOVEファーマー」受講対象者は、新しい農業経営を考える生産者、農産物を取り扱うビジネスの起業を検討中の方、農産物販売業務担当者、またこれから農産物販売業務に携わりたい方など)

マルシェ ジャポン を推進する ハピマルシェは、野菜ビジネスがプロデュースしています。
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マルシェ ジャポン ホームページ http://www.marche-japon.org/
ハピマルシェ ホームページ http://www.hapimaru.jp/
 

 

♪食育コンサート

♪ 野菜ソムリエ 食育コンサート  〜春風のような〜
坂入姉妹

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坂入姉妹は、歌手として童謡などの音楽活動、野菜ソムリエとして、食育コンサートを、全国で、夢と感動を与えるコンサートを行っています。
 
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 ♪野菜ソムリエ「食育」コンサート http://music.geocities.jp/sakairi_shimai/concertsyokuiku.html
 
<坂入姉妹HP>
http://music.geocities.jp/sakairi_shimai/  

<坂入姉妹の童謡ブログ>
http://yaplog.jp/sakaili-shimai/


春風のような 坂入姉妹の歌声が、全国に響きます。 
 
 

アンダンテ〜稲の旋律〜

andante_flyer_omote_W500.jpgファーマーズマーケット ヴェルジェの契約産地『千葉県横芝光町』が映画の舞台です。
映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

Andante(アンダンテ)とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。

●人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する!

●本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39%程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。
http://www.ggvp.net/andante/