活動報告

10月30日(木) 新潟妙高市町おこし企画   

新潟県妙高市の山間部農業の村おこしプロジェクトということで、先日東京で妙高市の産物を使い有料試食会を行いました。
都会の方々に、妙高の食材の魅力を知っていただきたい、ということでの企画でしたが、それだけでは真の交流とは言えないように思います。
今回はその試食会の報告や今後の取組について妙高市農林課の方々も交えて、話し合いを持つことができました。
農村体験・農産物の直接の取引などを通じ、今後の繋がりを深めていきたいと思っています。
来年度に向けての妙高農業体験プロジェクトが固まりましたらご報告いたします。


10月31日(金) 長野県信州新町町おこし企画

長野県の信州新町は長野と松本を結ぶ犀川沿の山間部に位置します。
古くから「ジンギスカン」を売りに観光をしてきましたが、実際にはそのほとんどがニュージーランドなどの輸入の肉が使われています。
そこで町では地元の羊をアピールするために肉用の「サフォーク種」の繁殖を始めています。
そのサフォークを他の地域でも飼育できないものかと思い、勉強の意味で見学に行ってきました。
地元で実際に飼育されている専門家に話をお聞きし、餌や繁殖について勉強させていただき、実際にその肉を町営のレストランで頂いてきました。
飼育も比較的簡単で、肉も思っていた以上に美味しく胃にももたれません。
今後の農業プロジェクト展開の中に是非取り入れてみたい様に思います。
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13344296
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)
マルシェ・ジャポン

main_img_02.jpg
 
ad_img_01.jpg menber_img_01.jpg

「ハピ・マルシェ」運営者は、野菜の専門家集団(*1)。生産者と消費者、それぞれのニーズを取りまとめ、市場に流通しない魅力的な商品群をマルシェで提供するほか、旬の野菜や全国各地の特産品のおいしさや調理方法などを、店頭で楽しく伝達します。また、野菜ビジネスの所定の研修プログラムと試験に合格した人材を「LOVEファーマー」(*2)と認定し、繁忙期の生産者の販売をサポートするほか、国内農業の活性化や、食文化の伝承に貢献する人材として育成、活躍のシーンを創造していきます。
*1:農家、農産物コーディネーター、農業コンサルタント、農産物物流支援企業、野菜料理研究家、フードプロデューサーほか)
*2:「LOVEファーマー」受講対象者は、新しい農業経営を考える生産者、農産物を取り扱うビジネスの起業を検討中の方、農産物販売業務担当者、またこれから農産物販売業務に携わりたい方など)

マルシェ ジャポン を推進する ハピマルシェは、野菜ビジネスがプロデュースしています。
labo_logo.png
 
マルシェ ジャポン ホームページ http://www.marche-japon.org/
ハピマルシェ ホームページ http://www.hapimaru.jp/
 

 

♪食育コンサート

♪ 野菜ソムリエ 食育コンサート  〜春風のような〜
坂入姉妹

坂入童謡.JPG



 
坂入姉妹は、歌手として童謡などの音楽活動、野菜ソムリエとして、食育コンサートを、全国で、夢と感動を与えるコンサートを行っています。
 
 photoblue2.jpg          photoroudokuss.jpg        photoyoujioyako2.jpg    photosyokuiku2.jpg

 
 ♪野菜ソムリエ「食育」コンサート http://music.geocities.jp/sakairi_shimai/concertsyokuiku.html
 
<坂入姉妹HP>
http://music.geocities.jp/sakairi_shimai/  

<坂入姉妹の童謡ブログ>
http://yaplog.jp/sakaili-shimai/


春風のような 坂入姉妹の歌声が、全国に響きます。 
 
 

アンダンテ〜稲の旋律〜

andante_flyer_omote_W500.jpgファーマーズマーケット ヴェルジェの契約産地『千葉県横芝光町』が映画の舞台です。
映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

Andante(アンダンテ)とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。

●人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する!

●本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39%程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。
http://www.ggvp.net/andante/