緑の革命〜持続可能な農業の発展

 野菜を通じて、人と人と交流する場、これが本サイトの目的です。
 東北地方や、関東地方・九州地方をはじめ、お仕事で、各地域の農業家や、市場関係者、小売店舗の方々と、交流することができました。

 一人で、行うことには、限りがあるまもしれません。それでも、いくつかの事業が、持続発展しています。

 私たち、野菜ビジネスも、少数スタッフで、全国を舞台に駆け巡り、
体で蓄積した新たな知識も積み重ねることができました。

 直接お会いして交流する機会を持つのは、現状では大変難しい状況ですが
(時間的・空間的理由のため)、その分、このサイトで、みなさんと交流できれば幸いです。

             野菜ビジネス 川島 省吾


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マルシェ・ジャポン

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「ハピ・マルシェ」運営者は、野菜の専門家集団(*1)。生産者と消費者、それぞれのニーズを取りまとめ、市場に流通しない魅力的な商品群をマルシェで提供するほか、旬の野菜や全国各地の特産品のおいしさや調理方法などを、店頭で楽しく伝達します。また、野菜ビジネスの所定の研修プログラムと試験に合格した人材を「LOVEファーマー」(*2)と認定し、繁忙期の生産者の販売をサポートするほか、国内農業の活性化や、食文化の伝承に貢献する人材として育成、活躍のシーンを創造していきます。
*1:農家、農産物コーディネーター、農業コンサルタント、農産物物流支援企業、野菜料理研究家、フードプロデューサーほか)
*2:「LOVEファーマー」受講対象者は、新しい農業経営を考える生産者、農産物を取り扱うビジネスの起業を検討中の方、農産物販売業務担当者、またこれから農産物販売業務に携わりたい方など)

マルシェ ジャポン を推進する ハピマルシェは、野菜ビジネスがプロデュースしています。
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マルシェ ジャポン ホームページ http://www.marche-japon.org/
ハピマルシェ ホームページ http://www.hapimaru.jp/
 

 

♪食育コンサート

♪ 野菜ソムリエ 食育コンサート  〜春風のような〜
坂入姉妹

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坂入姉妹は、歌手として童謡などの音楽活動、野菜ソムリエとして、食育コンサートを、全国で、夢と感動を与えるコンサートを行っています。
 
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 ♪野菜ソムリエ「食育」コンサート http://music.geocities.jp/sakairi_shimai/concertsyokuiku.html
 
<坂入姉妹HP>
http://music.geocities.jp/sakairi_shimai/  

<坂入姉妹の童謡ブログ>
http://yaplog.jp/sakaili-shimai/


春風のような 坂入姉妹の歌声が、全国に響きます。 
 
 

アンダンテ〜稲の旋律〜

andante_flyer_omote_W500.jpgファーマーズマーケット ヴェルジェの契約産地『千葉県横芝光町』が映画の舞台です。
映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

Andante(アンダンテ)とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。

●人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する!

●本映画の原作者である旭爪あかねは、自らの対人恐怖の苦しみや、ひきこもり生活の体験を、主人公千華に反映させている。日本の多くの若者に顕著に現れている現象、何ゆえ現代社会は苦しむ人々を生み出すのか、を本作品の大きな主題として、主人公の心の映像化を可能な限り試みたい。また、食と農業の問題も同じである。日本の食料自給率は39%程度である。安全性に疑問がある安い食品が海外から多く輸入されて、健康な体づくりの面で大いに問題である。食物アレルギーに苦しむ子供たちがいかに多いことか。映画を通じて食と農業の問題を掘り下げたい。そして、社会や自分の為に働く労働とは何か、労働の価値を見つめてみたいと思う。
http://www.ggvp.net/andante/